商品一覧

サンタフェ・スタイル

サンタフェ

「こんな家に住みたい」「心からくつろげる家に」
そんな発想から作りました。

  • 全24タイプ及び自由設計で39.8万円
    (税込41.79万円)から
  • リゾートホテルのような家

南欧風のデザインで自然素材をふんだんに使った明るく開放的な建物です。リビング階段にアイアンの手すり、手作りのアイランドキッチンにテラコッタの床タイル、ムクのパインフローリングのリビングには大きな吹抜けから明るい光が入り込みます。 スキップフロアは子供の遊び場です。木や土や石などの自然素材で職人さんが一つ一つ丁寧に創るので工業製品にはない味わいが出ます。リビング階段にすると家族が自然に顔を合わせます。子供の顔色でたいていの事がわかりますね。だからリビングを通って2階に行くような間取りにするといいです。家族がどこにいるのか一目でわかります。開放的な間取りでも土間蓄熱暖房で冬暖かく夏涼しい高気密高断熱。毎日の家事や仕事で忙しくてなかなか気の休まるときがありません。

せめて家にいるときだけでも楽しくゆっくり過ごしたいですね。本格的な南欧風住宅が39.8万円(税込41.79万円)〜と手ごろな価格で提供しています。

外観

『玄関は家の顔。』
外観のデザインのポイントである、玄関から2階へと伸びる2本の柱。アクセントに天然石を貼り、高級感と重圧感をかもし出しています。さらに、大きく弧を描いたアーチの形状と、木製の玄関ドア、天然石タイルなどの自然素材が溶け合い、洗練されたデザインの中に温かな雰囲気を作り出しています。この建物のシンボルである玄関で、ゲストを温かく迎え入れましょう。
『白い壁まばゆく映える。』
太陽が照りつけ、乾いた広大な大地の街「サンタフェ」。そんな素朴な風合いを再現するため、塗壁仕上げにしました。太陽に似合う白と、瓦のオレンジの色彩が家族の暮らしを明るく楽しいものにしてくれるはずです。
『デザイン命、実力当然の陶器瓦。』
ヨーロッパの情感あふれる優雅なフォルムと、サンタフェ地方の大地を基調とした素朴な風合いと色彩が、住まいに温もりを与えます。また日本の気候風土に合わせて、耐震性や耐風性の機能も備えた陶器瓦は、色あせることなく、年月を重ねても激しい雨風から大切な建物をしっかり守ります。
『自然がくれた天然石。』
玄関に採用した天然石は、同じ山や石の塊から取り出しても、異なった色調・風合いを持っています。これが天然ならではの特徴で、一つとして同じ色、形のものがありません。張付けられた石ひとつひとつが、この世にたった一つだけの存在なのです。
『手作りの芸術品 ロートアイアン。』
ロートアイアンとはヨーロッパで古くから栄え、門や扉などに使われた伝統的な鉄細工です。デザイン性とハンドメイドの風格、自然素材の素朴さをかね備え、日本語では「鍛鉄」を意味します。『サンタフェ・スタイル』では、長い歴史に培われた伝統芸術品を、バルコニーや窓の手摺りに取り入れました。炉で熱した鉄を叩き込み、1つ1つ丹念に仕上げられた手作りの味わいが、住まいをより味わい深く豊かなものにしてくれるでしょう。植物はもちろん、木や石、タイルなどの自然素材にもしっかり溶け合い、柔らかなフォルムが、どこか懐かしく温かい気持ちにさせてくれます。

1階

『使える和室欲しい。』
ひと部屋は欲しい畳の部屋を、有効に使っていただくためにリビングの隣に配置しました。例えば、畳スペースとしてコタツを置いたり、お子様のお昼寝に使ったりと、リビングの延長のオープンなスペースとして。また、来客時には客間、寝室などの個室としてなど多目的に利用出来ます。もちろん収納力も、1.5帖とたっぷり。客布団や座布団を収納したり、衣類等のクローゼットにしたりと、どんな場面でも使えます。
『この段差は?』
和室の床面をリビングよりも一段高くする「高さと視覚」の工夫で、オープンに利用する時は、リビングのソファーに座った時と畳に直接座った目線の高さが同じになり、圧迫感や見下ろされる感じも無く、どちらのお部屋にいても落ち着いてくつろいでいただけます。また、個室として利用する時は、一段高い事により、リビングとエリア分けをしています。
『ただいまっ。』
玄関のドアを開けると、正面にはホールそして右側にはダイニング、左側にはリビング・和室が広がり、見上げればロートアイアン製の手摺りが続く階段と大きな吹抜けで、縦にも横にも楽しく大きな空間が広がります。きっと沢山の人がこの家に訪れ、楽しい時間を過ごすことでしょう。そんな家の顔である玄関には、壁一面を利用した下駄箱と、スポーツ用品や雨具などのお部屋に上げたくない物や、コートやカバンなどのお出かけに必要な物をすっきり収納できるクロークを用意しています。
『水回りのレイアウト、ひと工夫。』
毎日の家事の負担を出来るだけ軽くして欲しいので、キッチンの近くに配置しました。また玄関からは死角の位置になっているので、急なお客様がみえてもあわてる事がありません。それだけではなく、洗面所を通りトイレや浴室へと出入りするレイアウトになっており、浴室、脱衣室のプライベートスペースと、お客様も利用するトイレ、洗面所を分けています。通常なら1部屋の洗面脱衣室を、洗面所と脱衣室に分ける事で、脱衣室に洗濯機やタオル、衣類などの収納スペースをたっぷり確保し、洗面所には横幅1.6mものタイルトップカウンターを設置することが出来ました。 タイルトップの洗面をあなたの個性で飾り付け、おもいっきり自慢して下さい。
『キッチンはオープンスタイルよね。』
奥様が孤立しがちなキッチンですが、明るく楽しく家事が出来るよう、オープンスタイルを取り入れました。ホームパーティーや、お子様と一緒にお菓子作りなどにも活躍します。
『いつもキレイに使いたい!!』
オープンキッチンなので収納にも気を使い、食器やグラスがスッキリ整理出来るだけでなく、炊飯ジャー、電子レンジ、ポットなどの家電や、ダストBOXだって収納出来るよう工夫しました。スッキリ収納でいつもキレイに清潔に保てます。
『スキップフロアってなに?』
LDKプラス和室という大きなワンルームのフロア。ワクワクするような楽しい変化をつけながらも、くつろげる空間にするために、スキップフロアを採用し部屋ごとに段差をつけました。リビングのフロアの高さを基準にすると、和室が一段上がり、ダイニングキッチンが一段下がった空間です。「畳に座る」「ソファーに座る」「イスに座る」その全ての目線が同じ高さになるように工夫し、圧迫感を解消しました。
『壁が無くても仕切れるの?』
ダイニングキッチンの床にテラコッタタイル、リビングにはパイン材のムクフロア、和室には畳と床の素材に変化をつけることと、スキップフロアの段差の工夫で、広く大きなワンルームの中でも、仕切ることなく食事をする所、くつろぐ所と使い勝手に合わせ空間をわけています。
?


2階

『絶対書斎だっ。』
8帖の寝室とクローゼット1帖の他に、3帖の多目的スペースを隣接させています。こちらのスペースは、皆様の暮らし方に合わせて、収納スペースとして使ったり、ご主人様の書斎としてパソコンや書棚を置いたり、また奥様のパウダールームとしてなど、皆さんがご自由に利用していただくスペースになっています。ライフスタイルに合わせ、多目的に仲良くお使い下さい。
『アウトドアリビングしましょ。』
4.5帖の広々としたスペースの、屋根がついたバルコニーです。テーブルセットを置いて、ティータイムや読書など、寝室から続く、くつろぎのスペースとしてご利用下さい。また、ロートアイアン製の化粧手すりには、プランターなどをディスプレイして、バルコニーガーデンを楽しんでみてはいかがでしょうか。洗濯物や布団などの物干しスペースとしても、屋根がついていますので、急な雨も心配する事なく、お出かけ出来ます。
『2階からおかえりっ。』
ホール階段を中心にレイアウトし、大きな吹抜けを設ける事で、1階と2階をダイレクトにつないでいます。2階からでも家族の帰宅や、お客様がいらした事も分かるので、家族のコミュニケーションを楽しめる空間になっています。
『どこにいたって家族はひとつ。』
1階から2階への階段を家の中心にレイアウト。その階段と大きな吹抜けで上下階をつなげ、その廻りに各部屋をぐるりと配置する事で、家中どこにいても家族の気配を感じる事が出来ます。家族が自然にふれあい、吹抜けからの明るい光が入る気持ちいいリビングから、楽しい笑い声が聞こえてきます。
『やっぱり2階にも水廻りが必要ね。』
2階にも洗面台、トイレを設置しました。各寝室からすぐ使える、シャワー付の洗面台は、朝の洗顔やハミガキなどの身支度に使用したり、2階のおそうじに使用したりと、とても便利。また、トイレはウォシュレットトイレを、1、2階ともに設置していますので、朝の忙しい時間でも安心です。
『ぼくのお部屋は?』
東側に設置した子供室は、6帖のお部屋とクローゼットで、十分なスペースを確保しています。また、ホールを挟んで、主寝室と子供室に分かれていますので、同じ2階のフロアの中でも、お互いのプライバシーは保ちつつ気配を感じる事が出来る、そんなつかず離れずのレイアウトになっています。 お子様の小さな変化も見のがしません。
『収納力どうなの。』
一般的に、収納スペースは家全体の床面積の10%とされていますが、このプランでは10%以上の収納スペースを確保しています。また広さだけではなく、使い勝手を考えて、和室には客布団、玄関には靴やコートという具合に、各部屋で使用する物はその場に収納出来るように配置しました。 「使った物は使った場所で、スグ片付ける」 整理整頓のポイントですよね。

▲ページの先頭へ戻る